ひかり


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庭造り奮闘記から趣味のブログ

〒505-0022
岐阜県美濃加茂市川合町1-15-31

見出しにも少し触れていますが日本庭園というと庭に石を配し、池などがあり松などのような形作られた庭木が植えられている、言わば京都の庭のようなイメージを持った方々が多いと思います。

京の庭が悪いと言うわけではありません。伝統や技術の継承は重んじるものであり、後世へ伝えていかなければならない大切なものであります。しかし京都ならではの土地柄、雰囲気、環境が建築物と庭を融合させ素晴らしい雰囲気を保ちながら今に伝えられてきたものだと思います。

それらが現代の建築が立並ぶ新興住宅地にあれば違和感を感じ、雰囲気に溶け込まないものとなります。

庭造りを考えるなか、建築物との調和を無視するわけにはいきません。

現代建築では洋風のスタイルのさまざまな建築物と変化し、また和風でも現代的なモダンな建築へと変化してきています。
そんな中、松などを主体とした庭では建物とマッチしません。洋風なスタイルの中にも和風の雰囲気を取り入れ現代的なつくばいや照明、お庭に合った構造物など提案しています。

遊び心も含め観賞だけでなく楽しむ庭、外に出たくなるような雰囲気を出す庭、心落ち着く庭を提案して行きたいと思っています。

数々の作庭紹介を見ていただき、私の求める庭造りを感じてみてください。


私の考える現代庭園

暮らしの中の庭をどのように捉えるのでしょうか? 暮らしの一部として楽しめる庭、遊べる庭。

家庭、家と庭をつなぐ架け橋。よりよい庭があってこそ家が成り立ち、家族が集える。団欒の一時、心の落ち着く庭。


昭和の頃の庭といいますと大名庭園の流れをそのままに、高価な石や樹を植え見て楽しむ庭が主流でした。
樹と言いましても常緑樹が主体で松やマキといった枝造りの硬い樹ばかりでした。石は全国の名石を据えて色石と言われた赤や青の
石が多く使われてきました。   そもそもそれらが庭はお金がかかる、と印象ずけたと思うのですが・・・。

現代の庭は自然的な原風景や雑木林,自然の雰囲気を生かした庭が主流になっています。日本独特の四季を楽しみ、感じる。
また地域性のある庭造りも意識しています。なるべく地元の材料を使い地域らしい庭を模作します。

また近代の建築様式が大きく変貌する中、建物に見合った庭、
『現代庭園』を心掛け、和洋折衷・和モダンな庭を提供します。
しっとりとした里山をしのぶ落ち着いた庭から遊び心あふれるまで、いろいろな庭を提案していきたいです。

皆様のご家庭や暮らし、環境に合った庭を心から表現し長い経験と確かな技術で『庭』をご提案いたします。
岐阜県美濃加茂市の庭職人。一生懸命に取組んでいる庭の数々をご紹介いたします。

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