ひかり

庭を造るにあたっての設計段階で考えることは廻りの雰囲気
や地形、建物などの条件です。

これらを無視すれば取って付けた様な庭になってしまいます。

この設計段階で庭の良し悪しが決まるといっても過言で
ありません。もちろん施工にも技術がいります。

鉄筋コンクリートの建物に完全に囲まれた中庭です。正面のみタイル張りです。

左右はダイニングと応接室となっていて、正面から見ているところは廊下を挟んだ玄関になります。

課題としてペット(犬)との共存がありました。

ウッドデッキの下も草が生えないように透水するモルタルを施工しています。

なるべく奥行き感を出すようにとちょっとした工夫もしておきました。

ペットの犬も施工前はサッシのガラスを汚していましたが、今は土を踏まず綺麗でいます。

このような庭も現代の和庭と表現したいです。

建物のタイルにもマッチした中庭。細かいところにも遠近感を出す工夫がしてあります。

〒505-0022
岐阜県美濃加茂市川合町1-15-31

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可児市 K様邸の庭

足元を照らすライトも石製のもで、庭にマッチしたオリジナル
ものです。(写真左)

蹲踞を裏側から眺めた様子(写真右)、ウッドデッキを細部まで          張り、樹の部分をくり抜きました。

写真右の奥のモミジの樹の下にスポットライト、天井部
からも水鉢へライトがあたります。

玄関から見た中庭の様子

生活空間での石張り作業は時間がかかるので
石張りの下準備を会社で行う。

玄関の正面でもありダイニング・応接室と隣接するこの中庭をフラットにして広い空間をかもし出す。
着工前は40cmほど段差があり土の見える庭でした。石は既存のものを使っています。

石張り、ウッドデッキとも段差なく広々とした空間に演出。夜の照明も大盃の水鉢を一層引き立てます。

ウッドデッキはウリン材という腐りにくく、反りやねじれも少ない素材です。
あまりの堅さに、ネジも下穴無しでは入らないほどです。

塗装もいらずメンテナンスもいらないので、高価ですが長い目で見ると決して高くないと思います。